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あたりまえの日常を
支える仕事。

  • 2018年入社 / 入社2年目
  • 新潟大学 農学部卒
  • 菅原 渉平 SUGAHARA SHOHEI
  • 技術第一部 地盤グループ

1.コレがわたしの仕事!

主に平野部や河川での地質調査を担当しています。ボーリング調査の現場管理、レーダー探査による空洞調査、軟弱地盤の解析などを行っています。地質調査以外には河川の維持管理を目的とする点検業務や盛土施工における安定管理など多岐にわたります。一つとして同じ現場はなく、既存資料からその地形や地質の成り立ちを調べ、実際に自分の目で見て調査し探求していくのはこの仕事の醍醐味だと思っています。
私は特に河川点検が好きです。一日中河川を歩き回るので非常に体力も使います。もちろん、その点検結果を整理するまでが仕事です。「人々の暮らしを守る」仕事は責任も大きく大変なこともありますが、技術者として社会に貢献し、人間的にも成長できるこの仕事に私は誇りを持っています。

2. 仕事で一番嬉しかったこと

嬉しかったことよりも、「この仕事に関われて良かった。」と達成感と充実感を得ることがあります。キタックは災害が起こった時にすぐ現場へ向かい、発生原因の調査や今後の対策を検討する仕事も行っています。昨年起きた台風19号の際は、新潟県でも多くの河川で被害が生じましたが、その災害復旧のため河川点検を行ったり、被害があった場所へ行き調査を行いました。私たちの技術が、誰かを助けることに繋がっていると実感を得るのはこういう場面です。
自分が設計や施工した完成品を見て感動する!といった感覚と違って、あたりまえの日常を支える仕事なので、実感を得る瞬間は少ないかもしれませんが、120%やりがいのある仕事です。

Q, 私がこの会社を選んだ理由

新潟に恩返しを

私は福井県出身です。新潟には大学から住み始めましたが、大学生活で地域の方とたくさん繋がる機会があり、地元に帰るのではなく、この繋がりを大切に新潟で成長し恩返しをしたいと思うようになりました。そのため就職活動では、「新潟を拠点に活躍する会社」と「これまで学んできたことを活かせる」この2つを軸に活動しました。
そんな中見つけたのが総合建設コンサルタントの「キタック」です。合同説明会での印象が良く、先輩社員の皆さんも自分の仕事に対して誠実に取り組んでいると感じました。技術者としてこの地域社会に、そして新潟のために貢献できるよう日々努力しています。

SCHEDULE

8:30 出社 1週間の工程を踏まえスケジュールチェック
8:45 現場 ボーリングの現場管理や現地踏査で外出することが多いです
12:00 昼食 社内の時は妻の作ってくれたお弁当。外出時は上司とラーメン屋へ
13:00 現場 午前の続き
16:00 データ整理 帰社後はその日のデータ整理、発注者への報告資料を作成します
19:00 退社 業務量に応じて残業することもあります