環境地質技術センター

環境システムグループ

藤本 隆則

 工場の跡地などを対象とした土壌・地下水汚染調査(計画・試料採取・化学分析・評価)と対策検討を行っています。その他に、動植物を対象とした生態系調査、河川水・地下水中の無機物質の分析や水中の一般細菌及び大腸菌の検査等も担当しています。

  土壌・地下水汚染の調査・対策では、汚染された土地の評価に係るので神経をすり減らすことが多いのですが、人々の健康を守るために必要な仕事なので、大いに意義を感じます。また、生態系調査で自然に触れると心が癒されます。

環境情報グループ

龍田 栄次

 環境情報グループの龍田です。よろしくお願いします。さて、環境情報グループの紹介ですが、ここの業務担当は、大きく2つの分野に分けられます。一つは環境系です、この分野では文字通り環境に関わる仕事をしているのですが、特に「再生エネルギー固定買取価格(FIT)制度」に関する仕事をしています。少し詳しく説明すると、太陽光、小水力、バイオマスといった再生可能エネルギーの利用についての検討となります。もう一つは情報系ですが、この分野では主に情報工学に関する仕事、特に地理空間情報システム(GIS)に関わる仕事をしています。