大塚 秀行

地質を知り構造物の
スペシャリストになりませんか?

技術第二部 取締役・技術第二部長

大塚 秀行

技術士(建設部門)

技術第二部は、構造物に関する設計業務を行っています。主な構造物は道路、橋梁、トンネル、砂防ダム、下水道です。最近はものを「造る時代」から「使う時代」さらに「マネジメントする時代」となっており、維持管理に係る業務(点検・調査・補修設計・維持管理計画策定)が増えています。

設計というとパソコンに向かって仕事をするイメージを持つ人がいると思いますが、良いものを造るヒントは現場にあります。問題・課題を注意深く、たくさん見つけることが大切です。そして、いろんなことを発想し解決します。構造物は土台となる地質により構造が大きく変わってくるため、地質は設計を行う上で重要な要素の一つです。キタックは設計以外にも地質分野も学べるところです。

地質を知り構造物のスペシャリストになりませんか。自分が設計した道路、橋、トンネルをみんなで走って、たくさんの人に感動を与え、たくさんの笑顔を見ませんか。